無念 Name としあき 13/05/05(日)02:13:11 No.190242376
面白い話してよとっしー
出来るよね?

1 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:14:07 No.190242503
できるよ
8 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:20:32 No.190243473
それはやはり暑い夏の夜の事だった
俺たち3人は不定期に発刊している同人コピー誌の
次のテーマを何にするかという名目で
俺の母が炙ってくれたホッケの開きをつつきながら
安いウィスキーの水割りを飲んで馬鹿話をしていた
9 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:20:59 No.190243544
空も白み始めた午前3時過ぎあたりに
後輩がトイレから帰ってきて不思議そうな顔で俺達に言った
「ねぇ、トイレの開いた窓から聞こえてきたんだけど
裏山の方で鳴っている音、ありゃ何だろ?」
同級の友人はよく判らない様だったが俺にはピンとくるものがあった
10 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:21:58 No.190243690
俺の家は郊外・・・いや正直に言うと山の上の方にある
もっとも山中にぽつんとある一軒屋ってものじゃなく
宅地としては町外れにある村落みたいなもんだ
だが目の前は3桁と言えど国道だし道を降りれば10分でコンビニだ
妙な言い方をすれば「便利な田舎」ともとれる
音は俺の家よりずっと山の上方から聞こえるアレだなとすぐに気付いた
11 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:22:36 No.190243774
別に耳障りな音ではない
金属が擦れ合う様な風が強い日特有の風の音の様な
大きくなくいつも聞こえる訳でも無く
日中は車や生活音で殆ど耳にした事は無い
12 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:22:45 No.190243791
コピペじゃない…だと…
13 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:24:40 No.190244072
夜 麓のコンビニから帰る途中
坂道を半分息を切らしながら登っていると小規模ながら左手に墓地の前を通る
恐らく管理者であろう市の職員がまめに手入れをして小奇麗に整備されているので
満月の夜などは怖さよりも夜なのに明るすぎて逆に滑稽でもある
そんな墓地から目を戻し正面に続く坂を見つめまだ家が見えぬかなどと思っていると
突然あの音が聞こえるのだ
15 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:26:35 No.190244311
文章が上手い奴はうらやましいな
おれなんてツイッターでもちぐはぐやで
16 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:26:43 No.190244338
断続的に ゆっくりと 大きくなく しかし確実に
一度聞けば大抵の者は耳に残るだろう
聞こえようによっては金属の
聞こえようによっては人の叫び声
後輩が聞いたのも恐らくその音だと思う
17 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:27:22 No.190244425
「今度は俺がトイレ~ ついでにその音とやらも聞いてみるぅ~」
と言ってトイレに用を足してた同級の友人が戻ってきた
「・・・何か聞こえたねぇ 気になるっちゃ気になるし 気にならんっちゃ気にならん音だねぇ


一応2人に音はこんな感じだったかと尋ねると
揃ってそうだと言う やはりあの音に違い無い
19 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:28:02 No.190244518
3人共酔って気が大きくなっていたのがまずかった
「夜も明けるし、音の正体突きとめようぜ」
反対するやつはいない
懐中電灯とスナック菓子 ポカリと半分残ったウィスキーのボトルを持ち
家を出て裏山の奥へと続く道を登って行く事になった
20 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:28:58 No.190244659
玄関を出たところで後輩が何か言おうとしていたが
同級の友人が急かすので
何も言わず出る事になった
家の前の国道に出ると呼んでいるかの如く音が聞こえ出す
「さて・・・・いっちょ行くかぁ」
22 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:29:57 No.190244790
まだ日の出からそう時間は経っていないのにやたらと蒸し暑い
国道を上り始めてしばらくはちびちびと3人でウィスキーを飲みまわしながら
やれ西島のオープニングが一番良かっただの
先輩今はめぞんですだの
それよりいきなり北斗の拳化したあのサンライズロボアニメのアレは無いだの
他愛も無い話をしながら俺達は半分…いやそれ以上酔いながら歩き続けた
23 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:31:07 No.190244945
やがて進むと国道が分岐している場所まで来た
国道自体はゆっくりと大きく左にカーブしているが
道は一応まっすぐ正面にも続いている
真っ直ぐの道は舗装していないが道幅は広く
その先は土木建築系の運送会社…いわゆる『ダンプ屋』がある
24 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:32:00 No.190245069
麓から俺の家まで歩いて向かっているとほぼ正面の方向から『音』は聞こえていた
だからそのまま舗装していないダンプ屋の方へと進めばいいはずなのだが
ここまで来ると事情が変わった
「先輩・・・左の国道沿いの方から音が聞こえますよね?」
何故か音はここにいると左から聞こえる
「音の正体を突き止める為に上って来たんだから、このまま国道沿いに
左さ行くべぇ」
同級の友人の提案に俺も後輩も異論は無かった
26 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:32:44 No.190245173
30分程進むとやがて左手が急勾配の崖に近い地形になり
右手が逆に急勾配の切り立った崖に近い地形になってきた
『音』は断続的に3人の耳に入っているが
誰もその事に触れずぽつりぽつりとアニメや漫画の話をしている
話題にするまででは無いと思っているのか
話題にしたく無いと思っているのか
27 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:33:33 No.190245286
やがてすっかり夜という名の天井が消えてしまったかの様に
辺りの様子が完全に判る程明るくなってきた
家を出た時から感じていたまとわりつく蒸し暑さが
あたり一面に垂れ込める霧のせいだと判った
視界は明るい しかし先が見えない
28 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:34:09 No.190245355
3人が完全に無言になったのは国道を上り始めて1時間程経った頃だった
この時ようやく初めてこの国道を通過する車が下から上がってきた
地響きをたてるかの如き唸りをあげて俺達3人の前を通過して行ったのは
8トンダンプだった
「そういやこの山の上に採石場がありましたっけね・・・」
砂利を求めてダンプが往来しているのはここでは日常の光景だ
30 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:34:54 No.190245450
更に国道を上って行くと
右手が段々奥行きが増し
開けた土地になってきた ただ 鬱蒼とした林になりつつあるが
2台目の8トンダンプが俺達の前を通過して行った頃
『それ』が見えてきた
ぽつんと右手の林の中に一軒だけある民家だ
31 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:35:42 No.190245553
とりたてて何の変哲も無い普通の二階建て住宅
一階はベランダがあり同じ面に玄関がある
二階は一部小さなバルコニーになっており物干し竿が二本かかっている
一階の居間はレースのカーテンがかかっているが
ベランダの窓越しに中の様子がうっすらと見る事ができた
32 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:36:18 No.190245625
俺達は国道から外れ少しその家の方に近寄って遠巻きに眺めて様子を見た
下の階では旦那と思われる年配の男性が朝食をとっている
奥さんは洗濯カゴを持って慌ただしく動き回っているみたいだ
そして二階のバルコニーに再び目をやると
・・・「それ」は居た
35 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:37:55 No.190245830
若い女性・・・娘さんか?異常なのは全身が真っ赤だからか
顔も服も腕も足もとにかく全身真っ赤だった
服装はワンピースらしいし髪もロングだと思うが
まるで真っ赤な銅像がゆっくり動いているようにバルコニーの手すりに
手をかけて身を乗り出すように歌いだした
いや・・・唸りだした この音・・・あれだ・・・
36 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:39:13 No.190245994
俺たちは何とも言えない嫌な気分だったが目を離せない
下の階から上がってきた母親らしき女性が
持っていた洗濯カゴから洗濯物をとりだし竿にかけ始めた
今すぐ横で真っ赤な女性が奇声を発しているのを気にもとめず
まるで居ないかのように
娘が発する声…雄叫びすら聞こえていないようだ
38 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:41:22 No.190246274
最後の洗濯物・・・あれは薄紅色のワンピースか
それをかけようとした時 母親の手が赤い女性の身体をすり抜けた
錯覚じゃない するっと赤い娘の身体を母親の手がすり抜けたのだ
俺達はそれを見た瞬間に声も出せずその場から逃げた
何度かクラクションを鳴らされた様な気がしたが
とにかくそこから逃げたかった 全力で
40 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:44:37 No.190246707
だが俺達は立ち止まってしまい、なぜか振り返ってしまった
その娘の青白い顔から俺たちは目を離せなくなっていた
いや動くことすらできなくなってたというのが正しいだろう
すると娘がこっちに手を降り始めた
左右の手を交互を交わし、時には右手を前に時には左手を前に
ふとしたはずみに屈んだり数瞬後には直立したりする
時折、娘は手を後ろに伸ばして足を曲げたりする奇妙な動作を繰り返す
誰かが言った
「おい・・・あれは」
「恋は」
「スリルとショックと」
「・・・サスペンス」
41 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:44:56 No.190246748
ほうほうの体で家に帰りつくと青ざめた顔の色でいながら怒り心頭の母親が
玄関前で待っていた
「早くこれで手を洗いなさい!」 塩か しかしなんで?
「……着いてきてるわよ」 俺達全員ゾっとして夢中で塩で手を洗った
ほとぼりも冷めた数日後 夕食の時に何となく母親にこの事を話したら
「ふうん あんたにはあの音 そういう音に聞こえてるんだ」
母親にはどんな風に聞こえているのか聞いても
12年経った今でも教えてもらえない
43 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:47:45 No.190247081
さぁ
俺は話したぜ
ろうそく消すから次はお前の番だ
44 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:48:53 No.190247229
面白くないからノーカン
45 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:52:59 No.190247762
俺のアパートは安アパートで6畳二間のちんけな部屋だ
俺の部屋は階段上がってすぐの部屋なんだが
一応廊下に外壁がある
開き戸があるから調整しようによっては夏は涼しく冬は暖かい
だが いかんせん ボロアパートだから階段を上り下りすると凄く音が響く
46 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:55:50 No.190248133
ある夏の夜 奥の部屋の窓を全開にし
玄関の戸も全開にしていた 夏はこうしないと
熱くて干からびてしまう
だから友人が遊びに来ると殆どが車で来るから
奥の窓からエンジン音が聞こえ やがて玄関側から
階段を上がる音がしてすぐに友人が戸口から
くったくの無い笑顔を出して挨拶をする
48 無念 Name としあき 13/05/05(日)02:58:33 No.190248465
その日の夜はちょっと違った
車の音がしなかったので素の気持ちでテレビを見ていた
すると突然階段を上がる音がし
ごつっごつっと廊下を靴で歩く音がした
どうせ新聞の勧誘だろうなと
うっとうしい気持ちをなるべく顔にだして玄関に向かった
49 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:01:46 No.190248839
しかし誰もいない
まぁこれじゃよくある怪談みたいだなと
半ば怖くもあり半ばがっかりもしていたら
ゴツ!と足元に草刈用の鎌が落ちてきた
…俺のは下駄箱にしまってるし見覚えのない代物だ
回りを見回しても野良猫や犬などもいない
隣のおっさんはテレビをみながら笑ってる声がする
53 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:04:46 No.190249191
そして階段を下がる音がするならまだ許せた
階段を上がってくる音がする
人間なら姿が見えるはず しかし廊下に一歩足を入れた音がしたかと思うと
それっきり
それ以降何も無い ついでに持ってたはずの鎌まで消えてる
部屋のテレビからはお笑い芸人の声が聞こえた
全くその通りだと思う

「何て日だ!」
54 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:05:27 No.190249285
コイっているじゃん
魚の
あいつらブラックバスなんかよりよっぽどヤベーかんな
世界中で大繁殖中
寒くても熱くても水が汚くても綺麗でもかんけーねーの
バリバリ増える
そして他の生き物ガンガン食う
アメリカザリガニもやべーくらい増えてるけどそのアメリカザリガニまで食う
55 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:09:13 No.190249735
嫌だった
その仕事は絶対に俺に合ってないと思った
だが営業の仕事だから日中仕事するフリして
安定所に通ってちゃんとした仕事を見つけようという
打算もあった
入った仕事は外資系の生命保険会社
当然やる気なんて無かったから成績なんて最低だった
56 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:11:00 No.190249940
楽しい事も少しはあったさ
会社もちで色んな場所へ研修旅行に行った
いや 会社は旅行させるつもりではないだろう
しかし田舎者の俺は会社のする事が全て斬新で
垢抜けててリッチできらびやかだった
57 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:12:32 No.190250105
エネマグラケツに入れながらマック行ったらシェイク飲んでる最中にケツの中のエネマグラがシェイクし始めて気持ちよすぎてガクガク痙攣
顔面シェイクまみれになりながらのたうち回ってるのを見た客だか店員だかが救急車呼んでえらい目に遭った
58 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:13:24 No.190250179
だがいつまでも会社は甘やかしてくれないし
遊ばせてもくれない 仕事が下手なやつは
痛い現実を見せられる
俺もそのクチでもういよいよ後が無かった
今月せめて一本でも契約取らなければ給料半減の
クビより恐ろしい飼い殺し状態になるって事だ
59 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:16:20 No.190250471
最後の最後で頼みの綱にしたのは
前の職場で取引先だった設備用物資の問屋のセールスの兄さんだった
何とかスケジュールを調整し 相手の都合の良い日取りと時間に合わせ
何とか話だけでも聞いてもらう事になった
この日この時間は俺にとって大事なXデイだ
遅刻するわけにはいかん
63 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:17:45 No.190250626
実家で猫飼ってる、これは俺がまだ実家煮いた頃の話
そいつは牛乳が好きでえさ場に水と一緒にいつも専用の器を置いて牛乳を入れてたやらないと文句をいう
でも夏場とかは入れっぱなしだと痛むだろ?
だから猫が要求するときだけ入れてやることにしてた
猫もわかってて鳴いて牛乳を入れてくれると理解しててな
その日も鳴いて牛乳寄越せって言うから冷蔵庫から出して器に入れたやったんだよ
でも飲まない、なぜかクンクン臭うけど飲まない
おいおい・・・これは昨日買ったやつだから傷んでるはずないだろ
何を不審げに、おまけに悲しそうな目で俺を見るんだよって気分だった
でも様子がおかしいのでとりあえず牛乳パックの口に鼻をつけて臭ってみたんだ
65 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:19:56 No.190250839
でかける時間は3時
せめて2時50分には起きなければならない
何もなければ俺はあのまま眠り続けて取引が出来なかっただろう
その時「それ」が起きた
66 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:20:51 No.190250918
臭ったら酸っぱい
こりゃ傷んでるのかと思ってパックの日付を見る
別に消費期限とかも来てないし生産日も昨日だし
なんてこった不良品か?
動物だって飲まないって相当だぞ、クレーム入れる必要があうるかもなって思った
そして俺はメーカー名を確認しようとパックをしげしげと見つめたんだ
結論から言うとメーカーに責任はなかった
だってそこには
「明治ブルガリア飲むヨーグルト」って表記されてたからさ
俺は冷蔵庫にそれを戻し、隣にあった牛乳のパックを取り出したよ
68 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:23:41 No.190251178
後ろから肩ごしにぽんぽんと誰かが叩いたのだ
「床に仰向けに寝ている」俺の肩を「後ろから」叩いたのだ
一瞬ゾっとしたが時計を見て別の意味でゾっとした
3時だった
慌てて身支度してランデブーポイントまで急行し
数分の遅刻を平謝りに謝って何とか商品説明をした

契約は取れなかった
せっかく超自然の力が手をかしてくれるなら
最後まで面倒見てくれよって
そんな話
69 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:27:23 No.190251572
聞いてなかったからもっかい頼む
71 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:29:52 No.190251770
>聞いてなかったからもっかい頼む

統制経済による高度国防国家への改造を計画した陸軍の中央幕僚と
上下一貫・左右一体を合言葉に特権階級を除去した天皇政治の実現を図った
革新派の隊付青年将校は対立していた
72 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:30:30 No.190251833
はじめは懐柔策を講じていた幕僚らは
目障りな隊付青年将校に圧迫を加えるようになった
73 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:31:28 No.190251925
風呂上がりに飲み物がないのでパンツを履かずにジーンズだけ履いてコンビニに行った
真夏だったんで暑かったから汗を掻きたくないなと思ってな
ほらパンツがムレムレになると嫌だろ?
下はジーンズ、上はTシャツだから涼しかったよ
コンビニで飲み物を買い、お菓子を買い、家に戻って着替えたんだが
チャックが全開だったことにその時初めて気付いた
どうりで夜風が背徳なまでに涼しかったわけだよ
そのコンビニには二度と行けなくなったな、家から一番近い店だったのに
74 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:31:54 No.190251971
革命的な国家社会主義者北一輝が記した『日本改造法案大綱』の中で述べた「君側の奸」の思想の下
天皇を手中に収め、邪魔者を殺し皇道派が主権を握ることを目的とした「昭和維新」「尊皇討奸」の影響を受けた安藤輝三
野中四郎、香田清貞、栗原安秀、中橋基明、丹生誠忠、磯部浅一、村中孝次らを中心とする尉官クラスの青年将校は
政治家と財閥系大企業との癒着が代表する政治腐敗や
大恐慌から続く深刻な不況等の現状を打破する必要性を声高に叫んでいた
75 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:33:44 No.190252142
陸軍はこうした動きを危険思想と判断し
長期に渡り憲兵に青年将校の動向を監視させていたが
1934年(昭和9年)11月、事件の芽をあらかじめ摘む形で士官学校事件において磯部と村中を……
そろそろ誰か「もうええわ!」って
突っ込んでよ~
76 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:34:45 No.190252229
>そろそろ誰か「もうええわ!」って
>突っ込んでよ~
え?聞いてなかったからもっかい頼む
77 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:37:42 No.190252491
内田康弘は別に根暗ではないし器量もそんなに悪い方ではなかった
しかし女性と接する機会が決定的に少なくて
34歳になるまで彼は童貞だった
当然性知識は色々と買い込むポルノ雑誌から入手はしてたが
彼の「武器」は未だ自薦経験が無かった
勿論自慰行為についても康弘は貪欲だった
78 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:38:05 No.190252523
後年のこと
「獅子身中の虫を討つべし!」
「国家は誰が為のものか!?」
「一部の資本家のものでは断じて無い!」
「汚職にまみれた政治家のものでもない!」
青年将校らは決起した
まずはどこから手を付けるべきか・・・
諸悪の権現たる政治家を野放しにするものを討つべし、彼らはそう結論した
79 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:38:29 No.190252551
そして首相を暗殺することを決定したのだ
決起した彼らは官邸に押し入り、目標の人物を確保した
だが困ったことに彼らは首相の顔をよく知らなかった
なのでちょっと聞いてみた
「犬飼首相閣下でありますか?」
「うん」
「死ねぇぇぇ!」
犬養毅は死んだものと思われた

でも人違いだった
80 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:40:43 No.190252720
彼が特に好んだ自慰行為は
古いマットレスに切れ目を入れ
徳用の大きいコンニャクに縦に指だけで切れ目をいれたものを
マットレスの切れ目に装着し
覆いかぶさる時に自分の顔の位置にあたる場所に
お気に入りのポルノ雑誌のページを何枚も開いて
ひたすらコンニャクに向かって挿入し腰を動かす事だった
82 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:44:07 No.190252984
包丁などで入れた切れ目とは違い
指を無理無理押し込んで作った「穴」は
内壁がランダムな「襞」となって
大層具合が良くなる
事実 この自慰行為をすると康弘はあっという間に
手でする時よりも大量の精を吐き出し
背中から脳髄にかけて痺れにも似た感覚の快感を得るのだった
83 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:46:48 No.190253202
女を見るとレイプしたいとまではいかなくても
後ろから羽交い絞めにしてたわわな乳を心行くまで
揉みしだきたいと 常日頃から妄想していた
そんなある日 彼の通ってた工場の社長が
従業員に払うはずの全ての金を持って夜逃げしてしまった
84 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:50:42 No.190253508
当然 康弘は困惑し困窮した
求人票をいくつも見れど自分が今まで取得した技術を
求める企業は皆無 もう元の仕事に見切りをつけ
新規開拓して新たな職種に就くしか無いと
そう思って選んだのが菅原工務店だった
自分はまだ車の免許を持っていなかったが
菅原工務店の求人条件に免許は書いてなかった
86 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:54:49 No.190253834
面接に行くとありがたい事に話がとんとん拍子で決まり
明日から早速務める事となる
社長を結構な歳だがクセが強い代わりに闊達でさばさばした印象を受けた
お茶を運んでくれた女性は若く自分と同年代みたいだ
そう思っていたら社長が「こいつは俺の娘だ」と
豪快に笑った
……彼女の顔をまともに見れない
その…その…む…胸が…あまりにも大きいのに
まるで無防備な程の無地の白いTシャツを着ているからだ
87 無念 Name としあき 13/05/05(日)03:58:47 No.190254121
美人か?と考えると残念ながら手放しで肯定はできないが
酷い容姿ではなく愛くるしいと言う方がほめ言葉として最適だろう
背もあまり高くなく…まぁその…ちょっとぽっちゃりさんだ
いや決して「デブ」とまではいかない
年齢を教えてもらったが康弘と同じ歳だ
同年代だから話があう
とりあえず翌日から働く事となった
88 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:04:00 No.190254448
さて今日はお年寄りの家庭からの依頼で家の大掃除だ
今時期は黄砂の影響で窓の汚れが特に酷い
外回りは康弘たち男グループ
屋内は社長令嬢の君枝さんたちのグループ

最初は真剣に仕事をこなしてた
…だが…君枝さんの…あの無防備な大きなお尻と胸は目の毒だ
仕事中何度も「おさまれ~おさまれ~今は仕事中だぞー!」と
元気になった一物に言い聞かせ
その日は何とかのりきった
89 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:08:53 No.190254785
子供の頃に誘拐されかけたんじゃないかなという思い出がある
嫌な記憶じゃなくて「思い出」な
6歳の時だったんだけど近所のスーパーにお菓子買いに行ったのよ
親から貰った100円玉を握りしめて
まあ80年代半ばなんで袋菓子でもチョコでも大抵のものはそれで買えたわけ
つっても子供が買える範囲のものだけどさ
んでその時に確か何を買うかなやんだのよ、候補を2つくらいに絞って
どっちにしようかと悩んでたら唐突に声を掛けられた
「としあきくん、両方は買えないだろうから1個は買ってあげようか」
びっくりしたわーマジ驚いたわー
全然知らないオッサンが名前で呼びかけてくるんだもん
つか怖いだろ?気味が悪いよな?
「としあきくん、どっちを買うんだい?」
なんかニヤ付いてて怖くなって逃げた
オッサンは別に追いかけてくることはなかったし、無事に家に帰り着いた
90 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:10:12 No.190254877
そんな苦行とも言える仕事も段々なれてきたある日
社長が従業員の帰りしな
「もしよかったらビールでも飲んでいかねぇか?」

断る理由も無いので御呼ばれした
社長の奥さんが作ったツマミは美味くて社長の話も面白く
他の従業員はタクシーで帰ったが
康弘だけは君枝が送るという
ありがたく思い君枝の運転する車で家まで送ってもらった
道中そんなに長い時間じゃないので二言三言しか会話していないが
彼氏募集中だという事だけはやたらと力説する
何だか可愛いなと感じた
91 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:13:33 No.190255132
でもなぜか家に帰っても父親にも母親にも話す気にはならなかった
確かに後から考えると誘拐される一歩手前だったとも思ったんだが
背が高いオッサンだった、今の俺と同じくらい
そして髪は少し茶色だったんだけど、これが当時としてはいい大人がしてていい髪の色じゃない
茶髪なんて言葉はなかった頃だし、その言葉が生まれるずっと前だよ
オッサンの顔はよく覚えている
色男でもないけど特にかっこよくもなかった
というかちょっと知ってるような顔だったけど親戚の類でもない感じ
で、俺の話になるんだけど髪の色が母親の遺伝で少し茶色いのな
妹とかはカラーリングしてるんじゃないかってくらい明るい色なんだけど俺はそこまででもない
会社でも綺麗な色ですね染めてるんですかとかはよく聞かれるけど
そう、あのオッサンも俺と同じような色だった
なぜかよく覚えてるんだわ
92 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:17:54 No.190255440
でね、最近思うんだ
あの時のあのオッサンの顔がなんか俺に似てると
鏡で見るとなんか記憶してるオッサンの顔に似てる
記憶のすり替えとか思い過ごしじゃないと思う
一応言っとくけど俺は別に記憶は飛んでないし、ショックなことがあって記憶を封じてるとかでは無いと思う
あの時だって母親はすぐ帰ってきた俺に「どしたん?」って聞いてきてたし
話を戻す
加齢するにつれて記憶の中のオッサンと俺が近くなってきたと思うようになり
ある疑念がここ数年は湧いてきてるんだ
そしてごく最近、あのオッサンの顔と俺の顔がほぼソックリになってる
どうやら俺は、これから過去の俺に会うことになるのかもしれんな・・・
年齢的にそんなに先じゃない気がする
数年、あるいは数ヶ月以内かもしれん
93 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:18:22 No.190255467
会社で働きだしで4か月
もうすっかり社長の「酒の誘い」にも慣れ
僕が君枝さんに送ってもらうのもかなりの数になった
君枝さんは一応会社の経理だから
仕事も話とかもよく相談される 僕しかしらない品物の名前や単価の事とかね
で そんなある日君枝さんから意外な申し出を受けた
「ヤス君、今度食事おごらせてよ いつも仕事を手伝ってくれる感謝をしたいの」
「おーいいですねぇ じゃあ普段食えない高いものでも…ってのはまぁ冗談ですけど」
「中華とかどうかな?ヤス君独りだからちゃんとしたもの食べてないでしょ?」
「いえいえ、そんな気遣いしなくtm」
「いーーえ!ダメよちゃんと食べるものに気をつけなきゃ!」
「それとも私みたいなデブと一緒に歩くのは嫌?」
…その攻撃は卑怯だろ
しかも自分で言う程太ってないし
ただ…おっぱいが…並じゃないってだけで
94 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:24:15 No.190255820
「いや、喜んでいきますよ!…もう、ばりばり遠慮しないで食うど~!」
「ふふっ その意気その意気」


しこたま食ったししこたま飲んだ
君枝さ…君枝とは沢山話した なんせ同い年だから
自分らが中学生や高校生当時の話で盛り上がっちゃって
気が付くと君枝さんの部屋に上がり込んでた
懐かしい話がひとしきり終わった後
突然君枝が黙りこくって震えだした
「ど…どしたん?どしたん?僕何か酷いこと言ったん?
次の瞬間君枝ががばっと抱き着いてきた
「好きなの…我慢できないくらい好きなの…初めて面接に来た時から
ずーとずっとずっと気になってたの!」
95 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:25:24 No.190255901
ちなみにオッサンは1984年当時として珍しく
Tシャツの上に半袖のシャツを「羽織っていた」
Tシャツインが基本の時代なんでひどくだらしない感じに見えたのを覚えてる
季節的にはロサンゼルスオリンピックの開催中だったんで夏ごろかな?
夏場でもシャツをズボン・・・多分黒のジーンズだったと思うんだけど
それを中に入れてない大人ってほとんど居ない時代だよねえ
最近はほぼ確信してる
オッサンはおそらく身長184センチくらいで中肉中背だと
さて俺が過去に飛ぶのか?
過去の俺が今に来るのか?
記憶してる限りでは菓子がなぜか、その時だけ異常に値上がりしてたってのがある
なので最近俺は実家の近くのスーパーがまだあるか見に行った
29年前のまま、店もそのままに営業してたよ
店内も変化が少なく当時のままと言って良い感じ
さて・・・その時はいつなのかな(終)
96 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:28:21 No.190256104
「ヤス君、あたしの事全然見てくれないでしょ?
あたしヤス君が入社してからずっと
ヤス君の事ばっかり考えてた」
「い…いや僕も君枝さんの事…」
「…お尻とかおっぱいでしょ!」
ギクッ でもしょうがないじゃん そんだけ魅力的なものを備えてるんだし
「いいよ…あたしを彼女にしてくれるなら…ヤス君の好きにして…いいよ」
その一言で理性が飛んだ
97 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:35:53 No.190256522
(゚ω゚)...続ける?
98 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:37:18 No.190256615
>(゚ω゚)...続ける?
早く始めてよ
99 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:38:27 No.190256684
はよはよ
101 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:40:57 No.190256828
二人ともいわゆる体育座りの状態で
康弘の股の間に君枝が入り込み
康弘が覆いかぶさる様に君枝の
その豊満が乳房をやんわりと後ろから揉みだした
「はっ…」
君枝は一瞬荒い吐息を吐き出したが
次に何をするのか期待をする目で振り向き
康弘を見つめた
102 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:46:02 No.190257122
「…恥ずかしい…私もう40近いのよ?ヤス君と同じ歳なのは知ってるでしょ?
もう…垂れてしまったおばあさんのおっぱいよ…?」
「何言ってるんだ こんなに張りがありつつお餅みたいにすごく柔らかいなんて
君ちゃんのおっぱい凄いよ…大丈夫?
痛くない?」
「はっ…はっ…はっ…気持ちいいよ…優しく揉んでくれるから…気持ちいいよぉ…」
「いつかできるなら気の済むまで好きな娘のおっぱいをず~っつ揉むのが夢だったんだ」
103 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:49:46 No.190257314
康弘が君枝の豊満な乳房を揉んでいると
そのうちある変化に気づいた
「あ…あれ?ここ…まわりと違ってすごく硬くなってる…ような
あ…でも柔らかいのは柔らかい…不思議な感じ」
「そ…そこ………(チクビなの)…」
消え入りそうな声と耳まで真っ赤になった君枝が
息も絶え絶えに申告する
104 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:53:42 No.190257518
エロシーンになった途端文章力落ちすぎだろ!
105 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:54:39 No.190257565
気が抜けたか?
106 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:54:47 No.190257575
「君ちゃぁん…」
急にものすごく愛しくなって君枝を抱きしめる康弘
しかし君枝はもっと先の事を期待していた
「ヤス君…し…下の方も…ね?……あっ?」
その一言を聞いただけで康弘のモノがいきり勃った
康弘も既に鼻息が荒くなり左手は君枝の左乳房を揉んでいるが
右手は揉むのを止め行くりと下腹部へと降りて行く
君枝は自分の尻に当たるものが何かを理解し
期待と恐怖が入り混じった感情が湧いた
110 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:57:18 No.190257706
怖い話と不思議な話とエロスの三本立か
111 無念 Name としあき 13/05/05(日)04:58:22 No.190257757
冒頭の白い犬人間の金玉はどうなったんだ
113 無念 Name としあき 13/05/05(日)05:05:11 No.190258127
君枝の下着を改めて見た時
康弘はようやく「君枝は最初から心の準備が出来ていた」事を知った
小豆色より少し薄めの紫のレースのパンティだ
上から見てもハッキリ「濡れている」のが判る
装飾も大人っぽくて生地も触った感じで言うなら高そうだ
下世話な言い方をすると「勝負パンツ」
その紫という色の扇情的な下着が康弘の胸の執拗な愛撫で
大きな愛液の染みを作っている
触りたい!
触って君枝をもっと喜ばせたい!
いや僕自身がそこがどうなっているのか知りたい!
様々が性的な欲求が次々と生まれる
「す…好きにしていいよ…でも…痛くしないでね」
君枝のこの言葉が康弘の初めての性行為に対する神聖さをこそぎ落した
114 無念 Name としあき 13/05/05(日)05:12:31 No.190258513
その紫のパンティの上側から
ゆっくりと指を侵入させる 下へ 下へと
やがてそりそりとした君枝の陰毛が手の平全体を覆う
まわり…指に当たる下着部分は既にしっとりと濡れそぼっている
そして…
そしていよいよ女性が女性である核心の部分へ
まず中指が到達した
「…?」
おかしい 何も無い
次に中指のすぐ横の人差指をあてがってみた
(えっ…?)
何もない その空間に何もない!
だがよくよくそのあたりをまさぐってみてようやく判った
女性器があまりにも柔らかすぎて童貞の康弘には
「何も無い」と感じたのだ
115 無念 Name としあき 13/05/05(日)05:18:37 No.190258793
康弘はしばらく慌てたが 落ち着いてゆっくりと
辺りをまさぐった とにかく君枝を不快にさせたくない
女性器の一番敏感な部分はうかつに触るものではない
それだけはポルノ雑誌とかの知識で知っていたから
慎重にまさぐった
幸い、乳房の愛撫で君枝の「女」の部分は十分にぬめりのある愛液で湿っている
まわりからぬめりをすくって
「核心」と思う場所をそっと触ってみる
117 無念 Name としあき 13/05/05(日)05:21:52 No.190258940
反応はすぐに表れた
君枝の発する嗚咽が一際大きくなったからだ
先ほどの「感触の無い部分」をもう一度落ち着いて
触ってみる
…ある
何か薄いゼリーのような それほど柔らかいひらひらしたものがある
それがようやく判った
この感もぬるぬるとした液はとめどもなく溢れてくる
118 無念 Name としあき 13/05/05(日)05:30:08 No.190259313
康弘はあまりにも君枝が愛しくなり
指で触れるよりもっと柔らかいもの…己の舌で
「そこ」を愛撫したいと感じた
羽交い絞めみたいに抱きしめてる君枝に対し
康弘は「もっと君枝を感じたい もっと君枝の喜ぶ…エッチな顔が見たい」
そう言って3回キスをし 身体を話した
そして康弘ははいくつばって君枝の股間に顔が来るように位置を変える
察した君枝は「だめよ…ばっちぃよ…ばっちぃよ」(汚いよ)
と抗議するが目は期待で怪しく光ってる
康弘は舌を出せるだけ大きく出し 君枝の「女」の部分を
まるで全て自分の舌に収めようかとする位大きく舌を広げ
おもむろに君枝の
119 無念 Name としあき 13/05/05(日)05:37:28 No.190259595
作者急病の為
「君枝と康弘の淫ら三昧」は
今回をもちまして終了とさせて頂きます
ご愛読有難う御座いました
120 無念 Name としあき 13/05/05(日)05:38:05 No.190259616
>作者急病の為
>「君枝と康弘の淫ら三昧」は
>今回をもちまして終了とさせて頂きます
>ご愛読有難う御座いました
続きは?
122 無念 Name としあき 13/05/05(日)05:41:15 No.190259730
>続きは?
いや書いてて思ったけど虹裏じゃこんなのおかしいよ
みんなポエムとか短編小説とかって嫌いな人ばっかじゃん
もしかしたらたまに立つ小説スレに続き書くかもしれんけど
でもやっぱこれって虹裏らしくないよねぇ
123 無念 Name としあき 13/05/05(日)05:47:39 No.190259971
>でもやっぱこれって虹裏らしくないよねぇ
明け方にへんな味のある文章読めて面白い