ふかわの発言 
「ある局が、お金をもらってるからK-POPのCMをバンバン流そうっていうのと、 
番組の中で取り上げるのは、決定的に違うと思うんです。 
CMだとしたら、視聴者はCMとして受け止めるけど、番組の中で取り上げるっていうのは、 
世の中の現象がこうなっているかのように、現象を偽造してるんですよ。 
そこに僕はメディアの重大性というか、大事な境界線があると思う。 
いろんな情報が錯綜している中で、誰の目線で、誰の価値観で世の中を見るかっていうのを、 
的確に選ばなければいけない時代。 
そのテレビの画面を通して世界を見てたら、自分が痛い目に遭うっていう時代になっちゃったな、と。 
つまりテレビだけを信じて生きてったらその人がいつか痛い目に遭ってしまう。 
テレビは時代を映すものではなくなった、完全に終わったなと僕は思いました」


それに対する岡村のレスポンス 
「ふかわりょうがテレビは終わったってラジオで言ってましたけどそんなことない。 
家政婦のミタが視聴率40%取ったからね。テレビはまだまだ終わってないなとそう思いました」